渋沢栄一
渋沢栄一: 明治・大正期の日本を代表する実業家・思想家(1840〜1931年)。「論語と算盤」という著作に象徴されるように、道徳と経済の合一(「道徳経済合一説」)を説き、約500社の企業創設に携わる。その孫・渋澤健氏はコモンズ投信の創業者として、ESG・サステナブルファイナンスの文脈で祖父の思想を現代に接続している。
参考文献(日本語版):橘川武郎・パトリック・フリデンソン 編著『グローバル資本主義の中の渋沢栄一――合本キャピタリズムとモラル』東洋経済新報社、2014年
参考文献(英語版):Patrick Fridenson & Kikkawa Takeo (eds.), Ethical Capitalism: Shibusawa Eiichi and Business Leadership in Global Perspective, University of Toronto Press, 2017.