持続可能な漁業の推進
UMITO SEAFOOD×商品開発
たべるとつづく、おいしい海と未来!海と漁業のサステナビリティを高めるシーフード商品を開発
概要
UMITO SEAFOODは、「たべるとつづく、おいしい海と未来」をコンセプトに、海の回復や持続を目指す漁業者と消費者をつなぐシーフードブランドです。水産物とともに漁業者のストーリーを届けることで、消費者の共感が漁業者の力となり、海の回復を後押しする、豊かな循環を目指しています。
日常の食卓から海を守る消費を広げることを目指し、2024年2月、初めての自社商品となるパスタソースとアヒージョの発売を開始。同時に自社ECサイトをオープンしました。
商品開発の第二弾となったのは、2025年春の北海道漁連とのコラボ商品「半レア北海道苫前ミズダコうすづくり」。北海道ぎょれんは原料調達や製造・販売を、UMITO Partnersは商品企画やパッケージデザインを担当しました。
ご家庭で楽しめるシーフード商品の開発で、日常の食卓からウミとヒトとのポジティブな関係性を広げ、豊かな海が未来へ続くことを目指します。

第一弾
北海道苫前町のミズダコをつかったレモンバジルのパスタソース
サステナブルな漁業を通して豊かな町づくりに取り組む北海道苫前町の漁師のミズダコを使用。ミズダコの旨みと食感を最大限に引き出すため、こだわって粗挽きにしたミズダコがたっぷり入っています。バジルの爽やかな香りとレモンのアクセントが、ミズダコのうまみを一層引き立てます。


鹿児島県江口浜のツキヒガイと北海道苫前町のミズダコのアヒージョ
サステナブルな漁業に取り組む鹿児島県江口浜のツキヒガイと北海道苫前町のミズダコを使用し、北と南の海のおいしさが一つになりました。貝柱が大きく弾力ある食感と海の甘みを感じられるツキヒガイとミズダコの濃厚な旨味が溶け出したオイルは、パンにつけてもパスタに絡めても美味しくいただけます。県外へはあまり流通しない貴重なツキヒガイを丸々2個使った贅沢なアヒージョです。



販売:自社サイト及び、FOOD&COMPANYにて販売。
期間:いずれも2024年2月8日(木)〜無くなり次第終了(現在は販売を終了しています)
第二弾
UMITO SEAFOOD×北海道ぎょれんコラボ商品「半レア北海道苫前ミズダコうすづくり」
ミズダコの旨みと食感を最大限に引き出すため、わずかに火入れした後、ご家庭で食べやすいよう薄切りにして急速冷凍しています。冷蔵庫で3時間ほど半解凍するだけで、手軽にお楽しみいただけます。お刺身はもちろん、しゃぶしゃぶやカルパッチョ、海鮮サラダなど多彩なアレンジが可能です。

販売:ユーコープ・あいコープみやぎ・東北サンネット等の生協及びテレビ通販のQVCにて好評販売中
生産者のSTORIES
2023/10/19:【北海道・苫前 小笠原宏一さんのSTORY】漁業も地域もずっと元気に。一人の漁師が踏み出した、サステナブルな漁業への道。
2024/02/08:【吹上浜の未来を考える漁業者たちのSTORY】ツキヒガイを守り育て、サステナブルな漁業と地方創生を目指す若者漁師!
プレスリリース
2024/02/08:食べて応援!海と漁業のサステナビリティ|『UMITO SEAFOOD(ウミトシーフード)』北海道苫前町のミズダコと鹿児島県江口浜のツキヒガイを使った無添加「パスタソース」「アヒージョ」が発売開始
メディア掲載
2024/06/18:鎌倉のエシカルショップ「えしかる屋」にてUMITO SEAFOODが販売・メディアに掲載されました2024/04/08:オンラインストア 「UMITO SEAFOOD」のオープンについて各メディアで取り上げられました
お知らせ
2024/06/22:6/12~ 鎌倉のエシカルショップ「えしかる屋」にてUMITO SEAFOODの販売が開始されました2024/04/08:4/8〜 Food&Company各店でUMITO SEAFOODを販売・試食会を開催します!
事例情報
PARTNERS
北海道苫前いさり部会/inakaBLUE
吹上浜の未来を考える漁業者たち
TARGETS
ミズダコ・ツキヒガイ/商品開発
AREAS
北海道苫前町
鹿児島県日置市吹上浜
YEAR
2024年~