絶滅の恐れのある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約(CITES)の第19回締約国会議(COP19)で、ヨシキリザメを含むメジロザメの仲間を付属書2に掲載しようとする提案が行われことをうけ、水産経済新聞に、海洋資源管理の専門家としてコメントが掲載されました。
日本近海のヨシキリザメについては、CITESの付属書ではなく、資源として中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)での管理体制が確保されることが重要だという意見を出しています。

RFMOで管理確保重要
● 2022年7月11日 水産経済新聞

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