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2024/01/29

【リリース】参加募集:3/5 水産経済新聞との共催シンポジウム「水産未来 2024 〜新たな価値のヒント〜」参加受付開始!

水産未来2024

  海洋環境の変化や漁獲量の減少に加え、漁業に関連して気候変動対策としてのブルーカーボンや、変わりゆく陸域・海域環境の中での生物多様性の保全が、地球規模での課題として注目を集めています。そこで、社会情勢や漁業界への期待を後押しに、漁業・養殖業・漁村文化の持続可能性に社会が一丸となり取り組む機運を高めることが必要です。
  第2回目となる「水産未来2024」では、環境回復型漁業・養殖業の可能性をテーマに、新たな漁業の価値を見出すヒントを探るべく、藻場再生その他の漁場管理を通じたブルーカーボン創出や海洋生態系保全への貢献などの環境回復型漁業・養殖業の取り組みや、その課題、そしてそれが社会や消費者にどう付加価値として届くのか、川上から川下までの様々なステークホルダーと議論を行います。
  昨年に引き続き、JF全漁連が主催する「第29回全国青年・女性漁業者交流大会」にあわせた開催とすることで、全国の漁業者その他関係者が参加しやすく、多くの現場の声が集まる活発なシンポジウムとなることを目指します。

2024年3月5日(火) 15:30~19:30

海運クラブ 2Fホール (東京都千代田区平河町2丁目6-4)
•半蔵門線「半蔵門駅」(1番出口)徒歩9分
•半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町」4、5番出口より徒歩1分
•銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」D(弁慶橋)出口より徒歩5分
•ホテルグランドアーク半蔵門(第29回全国青年・女性漁業者交流大会会場)より徒歩11分

【第一部】15:30 ~ 18:00 パネルディスカッション
パネル1 「漁業とブルーカーボン・生物多様性保全」
  ■ 岡田 将行 
   /東京海上アセットマネジメント(株)サステナブルインベスティングファンドマネージャー・ESGスペシャリスト
  ■ 川畑 友和 /JF全国漁青連 会長理事
  ■ 堀 正和
   /国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所 社会・生態系システム部 沿岸生態系暖流域グループ長
パネル2 「消費者が感じる”付加価値”をつなぐスマートサプライチェーン」
  ■ 大濱 喬王 /くら寿司(株) 購買本部購買部ジュニアマネージャー
  ■ 佐野 稔 /北海道立総合研究機構 栽培水産試験場調査研究部長 
  ■ 東海林 園子 /オイシックス・ラ・大地(株) 執行役員・経営企画本部グリーン戦略室室長
  ■ 和田 雅昭 /公立はこだて未来大学 副理事長・教授

【第二部】18:10~19:30 交流会
1. 主催者挨拶
2. 来賓ご挨拶
3. 乾杯
4. 懇親

【第一部】 オンライン または 会場参加 / 参加無料
【第二部】 会場参加のみ / 11,000円(税込み、飲食料込み)

お申し込み締め切り:2024年3月4日(月)正午・先着100席

【第一部】 オンライン または 会場参加 / 参加無料
【第二部】 会場参加のみ / 参加無料(飲食あり)

お申し込み締め切り:2024年3月4日(月)正午・先着100席

主催: (株)UMITO Partners、(株)水産経済新聞社
後援: JF全漁連・ (一社)大日本水産会・(公社)全国漁港漁場協会
協力: JF全国漁青連

岡田 将行
東京海上アセットマネジメント(株)
サステナブルインベスティングファンドマネージャー・ESGスペシャリスト


日立製作所、第一生命を経て、株式・債券投資などの資産運用を主要業務とする東京海上アセットマネジメントに所属。入社以降株式運用のリサーチに深く関与。当初は金融、建設、不動産を専門とするシニア・リサーチ・アナリストとして活動し、2018年からポートフォリオ・マネジメント・チームのファンドマネージャーに就任。2021年から新規事業開発にも関与。ESGファンドの開発や石垣島におけるウミショウブの藻場再生などを手掛ける。

川畑 友和
JF全国漁青連 会長理事


鹿児島県の高校から茨城県の大学を卒業。青森県のウラン濃縮・再処理工場にて勤務後、地元鹿児島県に近い、九州電力管内の原子力発電所で働いたことをきっかけに、脱サラして家業の漁師を継ぐ。現在は、鹿児島県指宿市山川町にて2か所の定置網漁業を営みながら、プロのダイバーとして船舶ドッグや、海洋環境を改善すべく鹿児島県内の各所と協力しながら藻場造成活動を行う。現職であるJF全国漁青連会長理事に就任後は、稼業を営みながら、全国各地にて藻場造成等の海洋環境改善活動や講演を行うなど精力的に活動中。

堀 正和
国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所
社会・生態系システム部 沿岸生態系暖流域グループ長

2003年北海道大学大学院水産科学研究科博士後期課程修了、博士(水産科学)。日本学術振興会特別研究員(東京大学)を経て、2006年独立行政法人水産総合研究センター研究員。現在、国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所 社会・生態系システム部 沿岸生態系暖流域グループ長。2021年より、東京海洋大学大学院・海洋生命資源科学専攻 客員教授。

大濱 喬王
くら寿司(株) 購買本部購買部ジュニアマネージャー


水産大学校を卒業後、魚と同様に大好きだった車に関わる仕事として、大手自動車メーカーの営業職へ就職。その後、やはり魚に携わる仕事への思いも捨てきれず、当時くら寿司が募集していた港や浜に出向き、直接生産者さんと対話し仕事する「天然魚プロジェクト」の仕入れ担当者として入社。現在は、国産魚のバイヤーとして多様な仕入れを担当しつつ、立ち上げから携わってきた「天然魚プロジェクト」のリーダーとして、仕入れそのものだけでなく、数々の今までにない水産流通改革に向けたチャレンジや、産地と消費地の懸け橋となる役割に奔走。

佐野 稔
北海道立総合研究機構 栽培水産試験場調査研究部長


1972年山梨県生まれ。2000年東北大学大学院農学研究科博士課程修了、博士(農学)、2001年科学技術特別研究員、2003年北海道立稚内水産試験場 研究職員、2019年北海道立総合研究機構法人本部 研究企画部主幹、2022年同栽培水産試験場 調査研究部長。稚内水産試験場勤務時から水産資源管理へのICT活用に取り組み、水産庁のスマート水産業に関わる外部有識者を務めていた。

東海林 園子
オイシックス・ラ・大地(株) 執行役員・経営企画本部グリーン戦略室室長


短大卒業後、食品会社の商品企画開発を経て、2006年にらでぃっしゅぼーや(当時)にマーチャンダイザーとして入社。入社後から15年ほど商品開発に携わる。2018年のオイシックス・ラ・大地との経営統合後、2019年よりらでぃっしゅぼーや商品本部長を務め、2021年1月にグリーンプロジェクトのリーダーに着任した。2021年7月に立ち上げた、アップサイクル商品を開発・販売するフードロス解決型ブランド「Upcycle by Oisix」では、販売開始以来約61.9トンのフードロス削減に成功。2022年5月より執行役員に就任している。2022年11月より東北大学特任教授に就任。2023年12月より農林水産技術会議専門委員に就任。

和田 雅昭
公立はこだて未来大学 副理事長・教授


1993年北海道大学水産学部卒業。同年株式会社東和電機製作所入社。機械化による沿岸漁業の支援に従事。2004年北海道大学大学院水産科学研究科博士後期課程(社会人特別選抜)修了。博士(水産科学)。2005年公立はこだて未来大学着任。情報化による沿岸漁業の支援に従事。2012年度北海道科学技術賞、2014年度北海道総合通信局長表彰、2015年度総務大臣賞等を受賞。編著書に「スマート水産業入門」がある。

株式会社UMITO Partners 広報・米田
press@umitopartners.com 
※メディア公開は第一部のみとなりますのでご了承ください。

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